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いつも意識をしているわけではないんですけど、ココ(foxy?)でお客さまとご一緒に 「編むこと」「エクステ」をデザインしていると、エクステも、ブレイズもコーンロウも「同じ1本」はないんだ、って心から思うんです。1本1本に意味がある。その1本ずつが重なったり、主張しあったり、溶け込みあって”ひとつ”になっていく。付けたり編んだりすることは簡単でとっても”シンプル”なこと。だからこそ、エクステ10本でも、ブレイズ100本でも、細かい繰り返しの作業だなんて私は思わない。この1本があってこそ、次の1本があるといつも思っています。

カッコイイも可愛いも、派手も地味も、たくさんの考えがあって当たり前のこと、いっぱいの気持ちをこめてデザインするから楽しい。何よりも気持ちなんですよね。ただ、コレ!って答えを出す必要がなければ何かにしぼって考える必要もないと思うんですよ。「ココ (foxy?)」で”これはこうだ!"って"何かを決めたり"してしまうなんて、すっごくつまらないことですし、それってデザインじゃないよね、って思うんです。もちろん、時代やファッションや音楽、ライフスタイルや、お客さまのベースとなるお気持ちは自然と取り入れていけるものだからこそ、自由に柔軟に。自由ってすごく限定的なことでもあるんですけど、誰でも”ここは譲れない”とか"コレが良い!"っていうその時々の気持ちは流される必要もないし、流れのままに~って気分の時は流れにまかせて~っていう、そんなふうに「その時々のお客さま」があってこその自由って素敵だなって思うんです。

”ただ付けるだけ編むだけ”で満足して頂けるなんてとてもじゃないけど思うことができません。珍しいとか、他にはないとか、そんなことはどうでもいいことなんですよね。堅苦しく、作り上げられた〇〇風を目指すような「個性」なんて本当は楽しくないと思うんです。納得して楽しんで頂けるかどうか、デザインするって楽しいな、って思って頂けるような、選択のひとつとしての「foxy?」。

ひとつひとつの「特別」をお客さまと共有できることが私の、喜びの中にある学びでもあるんです。この手から、これまでどれだけお客さまからの学びを頂いてきたかと思うと、抱えきれていないのではないかと不安になることもあるのですが、お客さまからの思いをかたちにつなげていくことが、私にとっての「次」でもあり「これまで」でもあると考えています。 不器用なので、なにひとつさらりと出来た事はない私ですから、できた!という満足で終わる事無く、100%の満足も納得も経験をしたことがないといってもいいかもしれません、その時々は最大限だと思っていても、それがMAXならそれまでだなと思ってきましたし、これからも変わらないと思います。

お客さまは4、5歳~60歳代の方、性別,ファッション,ライフスタイルもさまざま。皆さま共通して「編みたい、付けたい、こだわりたい」とココを選んで来て下さっています。 お一人お一人が自然に、「編む」楽しみを選択できる空間。ご一緒に考えたり悩んだり。その上でその時々のご提案もたくさんこちらから。”お客さまに問いかけながらその時々で「ひとつのかたち」をご一緒につくっていきたい”こんな私の気持ちから、foxy?=フォクシーには 「?」 をつけているんですよ。いつでも、メール、電話、すべてのヘアデザインを私が担当させて頂いております。お気軽にお問い合わせ下さいね。ご一緒にスタイルをデザインできることを楽しみにお待ちしております。

foxy? オーナー髪編み師 KAYO

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髪編み師KAYOのご紹介

KAYO
フォクシーオーナー/美容師 髪編み師 アクセサリーデザイナー
好きなこと
読書  写真  美術館 
PROFILE
三重県桑名市 1983年生まれ。高校卒業後上京、ハリウッド美容専門学校通信過程、バンタンデザイン研究所ヘアーメイク学部卒業。美容師免許取得。在学中もオリジナルの編み方を考案、都内ブラックヘアーサロン勤務等を経てオリジナル技術の枠をさらに広げながら、フォクシーを1人立ち上げる。ニットアーティストとしてヘンプや、様々な"糸"を集めて1点ものアクセサリーのデザイン・制作を行うほか、フォクシーのPC、モバイル、iPhoneのすべてのWEBデザインも。
写真を撮る事
写真を撮ることが好きな理由は、どんな景色も自分の好きな枠を決めて切り抜く事ができること。これがデザインだと思う。古くからそこにある意味を感じることや、季節の色を感じること。晴れた日は青空をうつすし、曇りの日は曇りの日の色の輝きがある。雨や雪に濡れた色の美しさも、その時だけのもの。結局、色をとにかくみてしまうのは悪い癖かもしれないけれど、ただ”赤”だよね、"ピンク"だよね、、っていうところでストップしないこと、何かに左右されて区別することのない気持ちを持ちたいと思う。誰も知らない特別な場所なんて私は知らないし、絶景を追いかけるワケでもない。ピンクの一眼レフにレンズは3本のうち、1本だけを持っていく。皆様から頂く休業日の中で、時間ができるとカメラを持ってぷらっと出かけています。

髪編み師KAYOのご紹介

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PENTAX k-r

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